星を追う子ども

2011年の作品。天空ではなく、地下なんだけど、ちょっとジブリ感あるよねえ。

日本アニメはちょっとでもパラレルワールド描いたり、何か不気味な生き物を描くと、すぐにジブリっぽいって言われちゃうのではないなろうかと思うと、かわいそうになる。

地下にアガルタという世界があって、アスナはそこから来た男の子シュンに恋をするが、あっけなく死んでしまう。

アガルタには死者を蘇らせられるパワーがあると知り、アスナと、闇深い先生は赴く。

シュンの弟、シンがたくさん助けてくれる。

闇深い先生は、闇深すぎて、アスナの体に死んだ妻を降臨させる。

アスナは一瞬死んで、シュンに会える。

でも戻る。この世界に。

死んだ人は生き返らないし、さよならを告げて、先に歩き続けるしかない。

大人の男性が怪我を負って、少女に手当てしてもらう展開、好きよね。

あと、猫。

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