
先にこっちを観てしまったのだ。
トップガンのあらすじは友人から聞いた。
ミッションの教師としてトップガンに戻ってきたマーヴェリック。
行きつけのバーでペニーと再会。
ペニーって誰?ってなったけど、ほとんどの人がそう思っていたようで、前作では会話の中で二回言及されただけ。しかもペニー・ベンジャミンという名前が言われたのは一度のみ。
すごいなあ。あそこからストーリーを広げたんだ。
亡き前作の監督に対するリスペクトが、全編通して至るところに描写されていた。
トップガンの教官として帰ったきたマーヴェリック。
精鋭の生徒の中に、失った親友グースの息子、ルースターがいる。
ルースターは、自分がパイロットになる夢をマーヴェリックに何年も邪魔されたので、マーヴェリックのことを恨んでいる。
マーヴェリックは自分が父親にされて嫌だったことを、そのまんまルースターにしていたのだ。
まあ、命を守るためだというのは、わかるけど、止められないよね。
ある国家の核の施設を破壊するミッション。
かなり過酷。やり方を生徒たちに教えるが、そんなことができるのは、トップガンの中でもマーヴェリックしかいない。
最初は胡散臭がっていたが、やがて信頼し始める生徒たち。
そしていざミッション。
戦闘機が撃たれて落ちたり、助けに行って落ちたり、もう大丈夫?みたいな展開なのだが、敵の飛行場から馴染みの戦闘機F-14を奪い、無事に帰ってくるマーヴェリックとルースター。よかったね。
あと、ハングマン、最高。
仲間を助けに行かせてください、と何度も呼びかけたのに許可をもらえず、でも一番最後の、一番大事な時で助けてくれた。
旅客機のパイロットみたいにおどけてさ。
かっこいいいー!
フェニックスという女の子もかっこよかった。
ビーチバレーのシーン大好き。あれを見てて、そうか、女の戦闘飛行士も、タフだな、と思った。
馴染みのバーで、ルースターがグースみたいにピアノを弾いてるシーン、よかったなあ。
まるでグースみたいな服装なんだよね。
最後の、司令塔デッキみたいなところを、横飛んで煽るのも、健在で良かった。
アイスマンが死んだ時の葬式で、グッと泣いてるマーヴェリック、良かった。
ほら、やっぱり、二人はずっと信頼しあって、仲良しだったんだ。
良かった。
また観たい。絶対見ちゃう。


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