Jurassic Park / ジュラシック・パーク

本当にこの映画は何回見ても最高なのである。

もうあらすじも、展開も、全部分っちゃっているのに、見るたびにドキドキして、見終わるたびに感動する。

音楽が流れるたびになんて名曲なんだ、と、わなわなする。

素晴らしい作品。

1993年公開。スティーブン・スピルバーグ監督による。

それにしてもあのPCのパスワードを知っているシステム担当が一人しかないない、というのは、よくない。

そしてあのシーンを見るたびに、デブでメガネはいやだ、と強く思う。

雨の中、視界も持って行かれて、ぬかるみに足を取られ、スマートに走れない。

そんなふうには絶対なりたくない!と、幼い頃から強く思わされた。

キッチンで、きょうだいがラプトルと戦うところは、本当に何度見ても手に汗握る。

もうダメだ!と思ったあの金属に反射していたシーンだけど、あれは、反射の角度と通路と、現在隠れている場所の関係からすると、絶対あんなふうにはうつらないはずだ。

通路を歩いているラプトル自身がうつるだろうよ。

なんて、大人にもなって、何度目かとなると、こうやって粗探しをしたりする。

それでも大好きな映画で、最後のT-REXがラプトルを食べるシーン、最高だよねえ。

来週は6作目を見にいく予定。

それが最後になってしまうらしい。

でも私はこの1作目は、この先の人生の中でもまだ複数回観たい。

最高です。ありがとう。

琥珀の中に閉じ込められた古代の蚊から、恐竜の血が確認された。

一部が欠損しているDNAを、カエルのものを補うことで、恐竜が爆誕。

離島に「ジュラシック・パーク」なるものを作り、動物園の如くアミューズメントパークとして世界中の子どもたちに楽しんでもらう予定だった。

「このパークは安全です!」のお墨付きをもらうために、ハモンドは、古生物学者のアラン・グラント(サム・ニール)、古代植物学者のエリー・サトラー(ローラ・ダーン)、数学者のイアン・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)を招待。さらに孫2人も。

でも全然、パークは安全じゃなくて、さまざまなトラブルがトラブルを呼び、死者多数をうみ、なんとか4人とこども2人は島を脱出。

アランとエリーは恋人であった。

子ども嫌いなアランに、恐竜オタクの弟はなつき、だんだん子どもたちと距離を縮めていく様子が微笑ましい。

最後はハッカーのお姉ちゃんのおかげで助かったし、帰りのヘリコプターの中ではアランにもたれかかって寝てる二人が可愛い。

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