
アラン登場!わーい!でも恋人だったエリーは他の人と結婚して子供までいた。
切ない。
富豪夫婦に、イスラ・ソルナ島のガイドをして欲しいと頼まれるアラン。
お金が欲しいので引き受ける。空からガイドするということで、楽しそうなので、助手のビリーまでついてきた。
でもいざ島に着くと、夫婦は着陸するというのだ。
2ヶ月前にパラセーリングで息子エリックが行方不明になってしまったので、探す、という真の目的があった。
ビリーがこっそりラプトルの卵を2つも盗んじゃうから大変なことになったのだ。
あと、電話の着信音が、恐竜のお腹からする、というのもリアル(?)でよかったねえ。
冒頭から、ラプトルは会話をしているんだ、頭蓋骨の骨はこういう仕組みになっていて、これで音が出る、という部分を3Dプリンターで作ってアランが持ってきていたので、まあそれがこの映画の伏線回収になるんだろうと思って見てた。
最後、ラプトルに囲まれて絶体絶命になった時、あいつら本当に会話しているっぽかったから、アランも自分のを吹いてみる。ヘルプ・ミーなんて言いながら。
そしたら無事(?)通じたらしく、卵を返したら、大人しく解放してくれた。
なんかあれがもっと、違った意味の鳴き声だとして、チームのボスラプトルみたいになっちゃって、ラプトルがみんなついてきたり、懐いてきたら面白いのに、って思った。
コメディすぎるか。
電池が切れそうな電話で、エリーに電話をかけたアラン。
息子が出て、全然会話にならない、やばい。
でもちゃんと分かってくれたエリー。
手厚い助けを寄越してくれる。
なんかもう数回見たら、もっと好きになるかも。この映画。


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