The Lost World: Jurassic Park / ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

1997年公開。続編。

ハモンドに呼ばれるマルコム。

大きくなったきょうだいたちとも久しぶりの再会(冒頭だけでした)。

実はイスラ・ソルナ島にはサイトBと呼ばれる、恐竜の養殖場みたいな島があって、そこでは恐竜がのびのび勝手に生活しているのだが、最近一般人がボートで立ち寄って娘が大怪我をした、と。

島の調査を依頼されたマルコム。断ろうとするが、マルコムの恋人であるサラがすでにノリノリで一人で調査中らしいので渋々ついてくる。カメラマンのニック、装備担当のエディーも行く。マルコムの娘も勝手についてきちゃう。

ところが島にはハモンドの甥たちがいて、恐竜を捕まえて、離島ではなく内地にジュラシック・パークを作ろうとしていた。

T-REXの雄を捕まえると息巻くやつ。

かわいそうになって、怪我したT-REXの子供を保護しちゃうサラ。

親登場。そしてエディーは食べられてしまう。

通信手段を失った人間たちは電波を求めて島の中央へ。危険な場所。

通信センターでラプトルと戦うマルコムたち。

娘ケリーの、鉄棒キック、あんなにクリーンヒットしちゃう?

そしてなんとか島を脱出してサンディエゴへ。

船で移送されてきたT-REXは、船員たちが全滅の状態で街へ降り立って大暴れ。

マルコムとサラはT-REXの子供をおとりに、街中から海岸へとT-REXを誘導してなんとか一件落着。

そうか、そこまで描くのか、と思った。

島を出て、よかったね、じゃないのね。その後の話も大事なのね。

なんとなくゴジラ感あったけどな。

サラとケリーが寝ているテントを覗き込んでいるT-REXのシーンとかさ、本当にそんな角度で覗き込める?体勢しんどくない?あと、T-REXの顔だけアップのシーンと、T-REXが走っているシーンでは、なんか体の大きさに統一感がないような気がして、え?つまりどれくらい大きいの?という疑問。

1と2みたいな経験してしまうと、もう流石に恐竜は懲り懲りだよねえ。と思うじゃん?

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