
そしてこれが最終章。2022年公開。
いや、長くてね、なかなかずっと集中できなくて。普通にもう一度見たいかも。
恐竜が街に解き放たれた後、人間は恐竜と共存している。
クレアとオーウェンはラブラブで、クローンの女の子を育てながら3人で過ごしている。
近所の森にはブルーとその子供ベータがいる。
メスだけで勝手に子供を埋めちゃう遺伝子だったから、こんな世界になるまで繁殖したのだ。
クローンの女の子とブルーたちが密猟者に襲われ、クレアとオーウェンは助けに行く。
ここまでが長くて、もっと恐竜とのバトル見たかったけど、人間ドラマ要素が多くて、退屈に感じた。
あんまそういう、クローンの女の子の思春期とかは興味ないわ。
やっと、地中海のマルタ島の街中で、アトロキラプトルとドタバタ。もう覚えられない。
あとは、アメリカの農地に発生したでっかいイナゴ。これが食糧をダメにするので困る。
でもバイオシン社が開発した種を使用すればイナゴに襲われない。
これはバイオシン社の陰謀で、そういうイナゴを作って解き放ち、それに耐性のある種を売って、食糧を牛次郎としている。
イナゴを作ったのは、もちろんウー博士。遺伝学社。
最後は一番デッカくて強そうなギガノトサウルスっていうのが出てきて、またT-REXと戦ったりして、最後はどうにかなんとか。
途中で出てきた黒人の女の子、ケイラはパイロットで、クレアたちを助けてくれて、カッコよくて優しい。
途中で飛行機が壊れちゃうんだけど、2台目を買って、スプレーで「2」って書いてた。
ちょっと、これは、サブスク解禁になったら、もう一度観る。


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