Do Revenge / リベンジ・スワップ

ストーリーがすごい、って、脚本家が天才、っていうブログを見たけど、私はそうは思わなかった。

わりとよくある展開だよね。

裏切られたと思った人が実は裏切ってました、みたいな展開。

基本的にそういう、嘘をついたり自分を偽ったりしていること自体が無理なので、ハッピーエンドであった『ゲーム』ですら、うんざりしちゃったのだ。

目的がいかに正当だとしても、そういうの、性に合わないな、という感じ。

そもそも主人公の女の子があんまり好きじゃなかった。

ドレア役のカミラ・メンデス。一欠片の愛嬌もない。絶対友達にならない。

エレノア役のマヤ・ホークは可愛いよね。ストレンジャー・シングスで、アイスクリーム屋さんで一緒に働いているロビンだよね。大好き。

私もエレノアは、最初の頃の方がよかったと思う。芋っぽいのに、オーラ消し切れていない感じが素敵だった。

ギャビー役の子が素敵だった。Ava Capri。彼女だけ、最初から最後まで一度も嘘をつかず、ずっと真っ直ぐで正直で美しい。

ドレアは恋人に裏切られ、学校での人気者の地位からも落とされ、仲間たちも離れていってしまい、マックスに復讐を誓う。

夏休みのテニスキャンプで出会ったエレノアは、かつて好きだった女性に裏切られ、性犯罪者にされた、そんな女性がいる学校に転校するという。

新学期に学校で出会った2人は復讐がバレないように、全く関係性のない人、つまりお互いの相手を交換して復讐をすることにする。

復讐はうまくいくし、2人のウマもあって、仲良くなる。

でもエレノアはドレアを突き放す。そもそも、これはエレノアがドレアに復讐するためのプランだったのだ。

までは分かる。

なんで仲良く戻れる?

解せぬ。

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