
フランス語タイトルはUne fille facile
2019年公開の、もちろん、フランス映画。
本当にいつもフランス映画ってこんなかんじ。って感じの映画。
そう、退廃的。
16歳の少女は、平凡な女子高生で、学校ではゲイの友達と仲良し。
誕生日を祝ってもらって夏休み突入。
22歳の従姉妹ソフィアが遊びに来るのが通例らしい。
ソフィアはセクシーな大人で、彼女の遊びに連れ回される(ついてく)。
海沿いの街で、港には豪華クルーザーがたくさん停まっていて、どこなんだろうと思っていたら、そうか、これがカンヌか。あのカンヌだ。
金持ちが集まる街。のようなイメージ。
そんなところに住んでいる主人公の女の子の家族についてもうちょっと知りたかったけど。
ソフィアはクルーザー持ちの金持ちたちとそれなりに遊び、自由奔放な猫みたいで16歳の従姉妹をちょいちょい困らす。
最後は物を盗んだことを疑われて腹が立ってブチギレて船を飛び出てそのまま帰宅せず。夏の終わり。
ソフィアは本当に夢のようなパーフェクトボディーで(私の理想ではない)、ドラマの中では「若いのにそんなに整形して」みたいなことまで言われていた。
セクシーバービーって感じ。
ソフィアを演じた、ザヒア・ドゥハールは、実際に多分あんな感じの人生なのだ。
未成年の時に売春に問われ(相手は二人のフランスサッカー選手)一躍有名になった。
そのスキャンダルから、ランジェリーブランドのデザイナー、モデル、映画出演、テレビ出演などなど。
そのまんま。
この映画は冒頭からそんなソフィアのほぼ全裸のシーンで始まる。
マジで、どんな遺伝子でそんな身体になるのよ。


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