
面白かった。
アンナ、ハリボテの女の子。口ばっかり上手で、妙に説得力があって、こういう子、いるんだろうなあ。私は苦手だし、おそらくそっちも私みたいな人は苦手なので、互いに巡り合わないようにしている。気がする。
「ブラフ」ね。そうそう、その文化。
社長の彼氏を作り、贅沢三昧をして、そのあとはブラフの連続で、1人でもっと大きな夢を描く。壮大な詐欺。それを、妊娠中の記者が追い続けるという話。
でもアンナの夢が、美術・アート系だから、なんか、バカにできないんだよね。
結局最後はちゃんと詐欺罪で捕まる。良かった。かろうじて司法が機能していて。
Anna Delveyは実在していて、Instagramのアカウントもちゃんとあって、更新されていて、絵を売っている。
たくましいなあ、商魂。羨ましい人生です。
頭のキレはよく、堂々と嘘がつけて、可愛く描かれている。


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