
『ベイビー・ドライバー』エドガー・ライトの最新作。
でもどーだろ、映画館で見なくて良かったのかも。
サンディは、エロイーズのママと思ってたけど、そうじゃなくて、あの家主の若かりし頃で、でも、そうじゃなかったの!?
始めからエロイーズが、いつでも鏡に母親の影が見えちゃうような、不穏な空気からスタートして、ロンドンのファッションスクールに合格して、お、いい感じ!と思ったら、同級生にいじめられて、でも才能は認められて、いい感じの男の子もいて、それでも幻覚に惑わされて。
家主やったんちゃうんかい!という、盛大なツッコミが起こる作品、だったよね!?
あのジャックはフィリップ殿下?あと、サンディも見たことある。
ジャックはフィリップ殿下で合ってた。彼は、もう何をしてもその人にしか見えない。
サンディは、『クイーンズ・ギャンビット』の主役だったね。
Wikipediaによると、あらすじは、こう。
ファッションデザインに情熱を持ち、奇妙な第六感を持つ若い女性エロイーズは、不思議なことに、憧れの歌手サンディの体で1966年のロンドンにタイムスリップしてしまう。サンディの体の中で、その時代を体験するが、その後、1960年代のロンドンが見た目とは違うことに気付き始め、過去と現在がバラバラになり、怪しく恐ろしい結果を招いてしまう。
あ、そうだったの!?という感じだ。
まあ確かに、エロイーズは、60年代を生きてたけど。
憧れの歌手だったっけ。あのおじいさんは、ジャックの今の姿ということで間違いないの?
なんか、いろんな伏線が張られつつ、回収されずに終わっていった気がするよ。
とにかく、エロイーズは、母親が自殺して、さぞかし大変な人生を送ってきたんでしょう。
そりゃあ、幻覚くらい見るよね。良いボーイフレンドができて良かったね。あと、おばあちゃんが素敵な人で良かったね。という感じ。
はちゃめちゃなストーリーを詰め込んで、むぎゅむぎゅに蓋閉めた感じ。
結局サンディは家主で、実はサンディは殺されたわけではなくて、部屋に来る男性を殺し続けていた。
最後、エロイーズのファッションショーが大成功して、おばあちゃんも彼氏も喜んでくれてるのに、サンディの幻影見ちゃうの、なんで?
ママはどうなったの?
あんまり面白くなかった。
私が理解できていないだけ?
『ベイビー・ドライバー』のほうが好き。


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