
36歳の誕生日に、グランドプリンスに泊まって、36歳になる前の、35歳の最後に、私はこの映画を観たのだ。
とても良かった。好き。単純に私は事実に基づいた非現実っぽいストーリーが大好きなので、これも事実に基づくと知ってすぐいろいろ調べ始めた。
そういう、映画を観て、良いなと思う時間と、その後好きで興味があって調べる時間が、ダブルで大好きなのである。
さらに、エディ・レッドメイン!!
ファンタビのニュートだよ!?
非常にもう、全然違う。特にあの取り調べ室でのI can’t say!!の連続は、完全なるやべーやつだったもんね。
いや、髪型も笑顔もいろいろ全部含めて完全にやべーやつ(実在)を演じれてんのが、くそやべー!のである。
坊主頭なのが、本当にもう、すごいやばいのよ。
てか、ニュートとチャーリーが同一人物ってのは、どうなんかファンとしては??
おもしろい。エディをそういう目で見たらより一層おもろいけど、そうじゃなくても前のめりで観れる。
ストーリー自体がドンスバだった。
インスリンを点滴に混ぜるなんて。
その危険性を一番知っている私。
なのですから。
うん!それはマジで死ぬから本当にやめてくれ!と、私の全細胞が叫んでいた。他人事ではないし、そんなの今すぐ私できちゃうよ、というリアリティのある怖さ。
アモキシシリンとかジゴシキンとか初めて聞く単語もあったけど、怖さには変わりない。
病院に入院している身としての無力さよ。看護師さんたちの、なすがままだもんね。
指パッチンひとつで殺される。
エイミー役は、ジェシカ・チャステイン。初めて観た。著名な作品にたくさん出演しているのに、私はタイトルは知ってるけど観たことないものばっかりだった。
素敵な役者ね。エディと合ってた。


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