
救いようのない話だった。
でも主演の女の子は可愛かった。
恋人の父親に狙いを定めて、謎に近づいて、落とす。
家族をじわじわと壊し、それを知った恋人は階段から落ちて死亡。
そして逃亡。
最後のシーンのセラピストもまたまんまと罠にハマるのだ。
本人にはトラウマがあって、実の兄弟に恋愛感情を抱かれていて、断ったら自殺された。
母親がずっと知ってたのに止めてくれなかったことを知って、さらに傷付く。
obsess、とりつく。
アンナという存在に、男は取り憑かれたようになってしまうのだろう。
「執着」という邦題はどうかと思うけど。
なんか、いけない世界を見てしまった気分。
チャーリー・マーフィ。
可愛かったなあ。
あんな魔の魅力を持ってみたいものである。


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