
リュック・ベッソン監督による2020年の映画。
これは、めちゃくちゃ良かった!!
女が強いストーリー、最高だし、最後の「ビッチ!」が最高の締めでした。
モスクワ生まれのアナは、最悪な人生を抜け出すべく、海軍を志願。
そしてKGBの殺し屋へとスカウトされる。
モデルとしてパリに行く。
可愛いモデルの恋人もできたのに。
彼女はKGBなので、いろんな人を裏切りながら、敵であるCIAのやつを殺そうとするのだけど、CIAにバレて、二重スパイになる。
さらに(これは最後の最後で分かるのだが)そのスパイになったことがKGBのマダムにバレ、CIAのスパイ状態を保ったまま、三重スパイとなる。
唯一の願いは、自由になること。
それを、あのマダムは最後までやり遂げてくれたのだ。
最後は、マダムのCIAのボス(結局共謀して殺した男)への悪口の録音を人質に、自由になったアナ。
あの気持ちいい「ビッチ!」をもう一度聞きたいがために、この映画はもう一度観る価値があると思う。
そのマダムはヘレン・ミレン。素敵なマダムだった。
アナはサッシャ・ルス。全然情報ないけど、素敵だった。
え、レオンの監督なの?そりゃこーなるわ。
というか、ニキータ、ルーシー、なるほど。
私のツボでした。


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