
ジャックの役の俳優誰だったっけ?すごい見たことあるけど思い出せない。
この熱血の嫌なコーチの感じがめちゃくちゃ合ってる。
そうだ、『ストレンジャー・シングス』のジム・ホッパーじゃん!!
実話に基づいた話で、ヤンと言うイギリスの青年が、グランツーリスモというゲーム(彼曰くゲームではなくて、なんとかシミュレーション)のプレイヤーが実際にF1レーサーになる。
そういうゲーマーをシムレーサーと呼ぶらしい。
所々ひやひやするシーンがあっても、まぁうまくいくんでしょうと思いながら安心して観られる。
字幕なしで見ようと思ったのだけど、F1的な専門用語も多いし、イギリス訛りもあるし、あと無線機(とか電話)で話す英語はいつも本当に何もわからない。悔しいけど字幕で見た。
金ピカのランボルギーニのCAPAというお金持ちのチームはモエまでスポンサーに付いていて、目に見えて嫌なライバルで気持ちいい。彼らは本物なのでシムレーサーをバカにしてくる。
ヤンとジャックの2人の絆がだんだん強くなって、必死に戦っていくのがかっこいい。
あと音楽が60年代ロックでめちゃくちゃかっこ良い。サウンドトラックで曲目知りたくなった。
ヤンの俳優は初めて観たけどめちゃくちゃ声が渋くて好き。
周波数低すぎてたまに何言ってるか聞こえなくなるけど。
フランスのル・マンが24時間耐久レースだと初めて知って非常に驚いている。
直線を340キロでぶっ飛ばすって言ってたけど、時速340キロってどんなよ。
やば、370位出てたじゃん、今。雨の中凄すぎる。
ハッピーエンドになるとはわかっていながらも、ただただ惹きつけられて見入ってしまった。
モーターレースが気になっちゃった。


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