Furiosa: A Mad Max Saga / マッドマックス:フュリオサ

ちゃんと「怒りのデス・ロード」を予習してから行った。
「怒りのデス・ロード」みたいなアホで陽気なテンションかと思ったら、全然違って、もっとシリアスで残酷なムードだったのでびっくりした。
「怒りのデス・ロード」の前日譚(フュリオサがどんな幼少期を過ごして、どうやって成長したか)かと思っていたら、最後はピッタリ「怒りのデス・ロード」に繋がった。
‎アニャ・テイラー=ジョイが出てくるのを楽しみにしていたのに、前半半分はずっと子役のシーンだった。
‎アニャ・テイラー=ジョイは寡黙なキャラで、この映画でのセリフの総数は30個くらいだったらしい。
冒頭、フュリオサはなぜバイカーたちのバイクにイタズラを仕掛けたのか、そんなことするから捕まるんじゃん、と思っていたら、それ以前にバイカーたちがフュリオサの馬を殺していたらしい。
それに気付かず、終わるまでずっと、何やっとんねんフュリオサ、と思っていた。
連れ去られたフュリオサをお母さんが助けに来てくれたのに、無事に救出されるはずだったのに、あそこで敵軍の女(私も母親です、とか言って、命を懇願する)を見逃したことが最大の失敗である。
あいつさえ死んでいれば、フュリオサもお母さんも緑の地へ戻れた。
フュリオサは緑の地の場所を記した左腕を失った。
その時にヘロヘロになってイモータン・ジョーのところに帰ってきた時に、丘の上から見ていたのは、マックス!
だんだんウォーボーイズが可愛く見えてきた。
ディメンタスが自分のことを「赤のディメンタス」とか「闇堕ちしたディメンタス」とかいうのも可愛い。
ジャックはいいやつ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました