
面白かったー!
北野武の作品、初めて観た。
元々は小説で、映画化の際には監督・脚本・編集して、豊臣秀吉として出演までしている。天才。
出演している俳優みんなかっこよくて豪華だし。
織田信長はゲイだったの?黒人の従者がいたなんて知らなかったよ。弥助。
秀吉が「サル」と呼ばれていたのは知っていたが、手紙の中で、何かそれ以外のあだ名で呼ばれていて、秀吉がとても怒っていた。
その言葉を初めて聞いたので、検索して納得したのだが、なんだったかな。
なんか、確か、猿→去る→イヌ?みたいな、なんだっけ。悔しい。学んだ、と思ったのに、消えてった。
北野武の秀吉は、そのまんま北野武だった。
おそらく変に演じても、北野味が残るからだろうが。
あんなにそのまんまでも許されるのは、北野武くらいだろう。
ちょうど秀吉に良い塩梅だった。合ってた。
秀吉のシーンは、生真面目じゃなくてどこかでくすりと笑わせてくれるんでしょ、北野武だし、と思いながら見れるのが良い。


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