
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』みたいでカッコよかった。
右肩上がりの企業にいる時にしか感じられない高揚感、それはまるで麻薬みたいなものだろう。
特にこの会社は医者たちに麻薬を売りまくってたんだ。うまいこと言って、医者にも見返りをあげてさ。
それに依存してジャンキーになって死んでった患者たちが怒る。医者と、製薬会社を相手取って訴訟する。
当然の流れだよなあ。いくら右肩上がりでも、自分の仕事に心底誇りを持てるのかは、逐一確認した方がいい。
自分が幸せな時、そうじゃない時、考え方は変わるから、ちゃんと確認したほうがいい。
自分がハッピーでも、子供は、家族は、など。上昇しているつもりで取り残されているのは自分だけかもしれないから。
結局、悪事に手を染めて、登りきったけど、罪を認めて、会社の上層部を売って、自身も華麗に転落して、罪を負って、その後。
この彼女は、まだまだ諦めていない、し、彼女くらいのガッツがあれば、なんでも売れる。
実話に基づいたストーリー。


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