
「おぼっちゃまくん」みたいで、めっちゃ面白かった。
じいやが良い人でよかったねえ。
友達たちと仲良くなれてよかったねえ。
リッチーがピュアで真っ直ぐな良い子で、かわいい。
マコーレー・カルキンは、1990年に10歳で出た『ホーム・アローン』で世界的に有名な子役となる。
続編も大人気。この『リッチー・リッチ』は1994年の作品。この後長いお休みに入る。
天才子役って、すごいと思うの。
セリフを覚えられるだけでもすごいのにさ、立ち振る舞い、視線のやり方、それって大人の俳優志望の役者が勉強しても実際に上手にやるのは難しいことなのに、子役たるや、吸収が天才的なのか、それとも元々できちゃう天才的な素質なのか。いずれにしても天才なのである。天才俳優はいっぱいいるけど、年を経ればそうなるかもしれないけど、天才子役は本当に一握りだ。
『ホーム・アローン』もいいけど、あれは演技しているというより純粋な彼の魅力な気もしたけど、この映画のマコーレー・カルキンは、本物の天才子役だ。


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