
あんまり面白く無かった。
白人の彼女がいて、彼女の実家に週末遊びに行く。
「僕が黒人だってこと言ってないの?」と聞くけど「大丈夫でしょ、トランプ応援してないし」という彼女。
その家には黒人の住み込みメイドと庭師がいる。変なの。
お母さんは心理学系の催眠術師。クリーピー。あと銃が大好き。はい、クリーピー。
翌日は祖父母の主催する謎のパーティーで近所の人がいっぱい来る。
私だったらもうここで全然耐えられない。
来る人たちも非常にクリーピー。
彼女の部屋で見つけたのは、歴代の黒人の彼氏っぽい写真。そしておそらくみんな殺されたのだろう。
どうにかこうにか逃げ出す。
助けてくれたのは、黒人の友人(警察)だった、という話。
深いのか?とも思うが、こんな話はもう溢れていて、それよりはアメリカン・フィクションのほうが、よっぽどよくできていて、面白くて、得るものが多かった。


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