Knock at the Cabin / ノック 終末の訪問者

ゲイのカップルと一人の少女が暮らす家に、4人の謎の集団がやってきて、一人ずつ死んでいく。

謎。何のために?が、最後までうっすら分からず、観終わった後は、困惑。

どうして死ななくてはならなかったのか。

有能な人たちがどんどん死んでいった。

最後に生き残ったゲイの片割れは、相方は弁護士であるにも関わらず、彼は何者でもなくて、いつか獣医になりたい、という夢を抱いているだけだったから。

でも、彼が夢を叶えて、成長した娘と幸せに暮らしているビジョンを見たから、弁護士も死んだ。

何だったんだ。でもそれで最悪な結末は免れたみたいだ。

私だったら、どうぞどうぞ殺してください。生き残って幸せに生きることに何の価値があるんだろう。

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