
【公式サイトより】
第96回アカデミー賞®長編アニメーション映画賞ノミネートを果たし、
アニー賞、ヨーロッパ映画賞、ゴヤ賞ほか名だたる映画賞を席巻。
孤独なドッグと、その元へやってきたロボットとの友情を描き、
世界中の批評家と観客から愛された本作。
監督を務めたのはヨーロッパを代表する名匠パブロ・ベルヘル。
アニメーション映画へは初挑戦ながら、
「制約のないアニメーションで、物語を描く無限の可能性を探求したかった」
と語るとおり、切ないながらも温かく、
観るものの心を揺さぶる類まれな傑作として結実させた。
Non-language.
孤独な犬がある日ロボットを購入。
自分で組み立て、友達のように楽しい期間を過ごすのは一瞬。
夏に海に泳ぎに行くと、ロボットは塩水で錆びて動けなくなってしまう。
その夜は置いて帰って、翌日助けに行くと、冬季で6/1まで海岸は閉鎖されているのであった。
双方に見える思い出、幻、季節は冬。良くも悪くも。
EW&FのSeptemberが印象的だった。オズの魔法使いも。
スノーマンが青い飲み物を飲んで青く染まるのは笑った。
ロボットの状況も変わらず冬の海辺でひとりぼっち。
そこに鳥が巣を作って子供を産む。子守唄を歌ってあげる。


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