The Bikeriders / ザ・バイクライダーズ

楽しみにしていたやつ。

オースティン・バトラーにこの役とっても似合ってる。

というか演技力がすごいということなのだろう。

主演の女の子は初めて観た。

かわいいけど、しゃべり方が雑すぎてなんて言っているのか分かりにくかったので英語字幕で観た。

友達に付き合ってバーに行ったらバイク集団の店で、キャシーはベニーに出会い、その夜バイクに乗せてもらいチームで走り、5週間後に結婚する。

ベニーが喧嘩で怪我した時はもうバイクに乗らないでと伝えるが、じゃあ俺出て行く、と言うので、いや行かないで、と。

集団のリーダーであるジョニーに、ベニーは私のものだから、これ以上走らせないで、と直談判にも行く。

強い女。

仲間が事故で死んだ時には遺族から憎まれる。

集団が大きくなると新人が入ってきて、意見が合わなかったり麻薬をやるなど文化が違いすぎてだんだん分断していく。

ジョニーはベニーにリーダーの座を譲ると言ったが、ジョニーはテッペンで頑張り続ける。

コックローチが集団をやめて一般人(バイクに乗る警官)になると言った時には新人たちにボコられ、ジョニーはベニーのピストルでコックローチを撃つ。

なんなんだこれは、もう付いていけないと思ったベニーはフラリといなくなる。

今思ったら結婚してたのに、ベニー、やべーやつ。

集団は他の地域にもチームが拡大して複雑になり、昔恨みをかった若造から勝負を挑まれるジョニー。

素手かナイフか、ナイフだ。

決闘の夜、家を出る時に、帰りに卵を買ってきてと奥さんに言われたが、もう戻らないことを本人は分かってたんだな。

キャシーの家にも寄り道し、最後の会話を交わす。

仲間が見守る中、決闘場に着くと、ジョニーは迷いなく銃で撃ち殺される。

集団は乗っ取られ、ゴールデンエイジは終わった。

どこかの町でジョニーの死を聞いたベニーは、キャシーの家にフラリと帰ってくる。号泣するベニーをそっと抱き寄せてあげるキャシー。

強い女。

フロリダに引っ越した二人は、幸せに暮らしている。

というインタビュー形式のキャシーの回想録。

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