Poor Things / 哀れなるものたち

ギリシャの映画監督ヨルゴス・ランティモスの作品。

新作を観に行く前に慌てて予習。

この作品も、日本の公開前からずっと気になってたのに、映画館に観に行けなかった。

SFロマンス・コメディだっけ?

まさにそういうジャンルで、しっくり来た。

胎児を孕って自殺したベラを見つけ、胎児の脳をベラに移植した医者ゴッド。

知的レベルが子供なのに体が大人なのでしっかりオナニーの気持ち良さを発見するが、その後精神年齢も追いついてきて、大冒険の人生が始まる。

ゴッドの助手のマックスと婚約までしたのに、突然イケオジ(そんなにイケてるとは思わないが)と駆け落ちするベラ。

異国に行って、いろんな人に出会い、いろんなことを知る。哲学の話や、日銭の稼ぎ方や、生きていく術を。

そして帰ってきて、婚約者と結婚する時に、元の旦那が現れる。(怒ったイケオジが見つけ出して連れてくる)

やっと見つけたベラを取り返そうとする元旦那。そして、うん、行く、というベラ。

(ベラ!!)

ハッピーエンドでよかった。

起承転結がちゃんとあるので、新作よりも楽しかった。

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