東京ラブストーリー

小田和正の歌で有名な、このドラマ。

タイトルは知ってたけど、やっと観た。1991年のフジテレビの月9ドラマ。

リカはたしかにおしゃれで可愛い。ちょっと声が高すぎて、喋り方好きじゃないけど。

あと、「ちゃんと私のこと捕まえててくれなくちゃ、どっか行っちゃうよ!」っていう女、やだ。

男でもやだ。

捕まえてなくても側にいてくれるのが恋人なのです。

まあ、完治とは合ってなかったよねえ。性格。

それにしても、おでん女!!!!やだー!さとみ。

三上くんと完治と3人で幼馴染、っていう設定で、もうそういう女と友達になれない。

両手に花で、どちらからも愛されてるの、ずっと知ってたんでしょ。

三上くんに憧れてて、いざ付き合ってみて、火傷して傷ついて、それで完治に乗り換えるの、ちょーやだ。

それを受け入れちゃう完治が、一番やだ!

なんかみんな、選択を人に委ねすぎてて、もっと自分の人生は自分で切り拓きなよ、と思った。

最後の3年後のシーン、いらんかったやろ。

三上くんとさとみが結局結婚してるのとか、三上くんがあのお嬢様とやっと結婚できたのとか、さむー。

リカはそのまま一人でふわりふわりと生きてしまいそうな、現代の女性の生き方の先取りをしているようだ。

それにしても携帯電話があれば解決するようなことばかりで、もどかしい。

待ち合わせで待ちぼうけたり、すっぽかされたり、急に家に来たり、来なかったり。

携帯電話さえあれば、ほとんどのトラブルが無くなるはず。

それでも携帯電話がある今の時代の恋人は、また別のトラブルを繰り返すのだ。

他人に合わせず、無理せず、自分が生きやすいように生きよう。

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