
Abemaオリジナルドラマ、Netflixでやっていたので一気見した。
般若、は名前しか知らなかったし、それ以外は風間俊介しか知らなかったけど、見終わった今、キャストのラッパーの人たちに興味が出て普段どんな音楽をしているのかなど気になって見てしまった。
警察が麻薬の捜査で、ラッパーとしてクルーに潜入する。モグラ。
それでもその世界にどっぷり浸り、生き方を再発見するIZA。
テンポが早くて見やすくてよかった。展開が読めるし、セリフまでドンピシャで当てちゃうくらい、見え見えなストーリーだったけど、それでもよかった。
Mummy-Dのナレーションラップが、新鮮でよかった。ライムスターの人なんだ。
火薬役のJin Doggが、この役を引き受けるのにすごく悩んだという記事を読んで、そりゃそうだと思った。
いつも音楽で勝負しているのに、ドラマの主演なんてやりたくないよね、ダサいよね。
9門のリーダー火薬として、どこでどんなラップ見せてくれるのかと思っていたら、最後までラップはしなかった。
そういう見せ方なのか、確かにね。ラップするのは、ドラマじゃなくて現場だよ、ってことか。
風間くんは相変わらず演技がうまくて、こういう捻くれた役が本当によく似合う。
レッツマジックとか言ってるので、闇堕ちしたハリー・ポッターみたいで面白かった。
般若さんはちゃんと演技できてた。ゼロの「なに般若みたいな顔してんすか」がツボだった。


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