Night Always Comes / それでも夜は訪れる

観ていて胸が痛くなった。

レディ・ガガみたいな主演はヴァネッサ・カービー(Vanessa Nuala Kirby)。

好感が持てた。

ダウン症の弟の面倒を見ながら、クソみたいな母親の相手をする。

あり得ない、家のためのお金でわけわかんない車を勝手に購入する母親が意味分かんない。

ずーっと理不尽だった。

でも最後は、一旦母親は置いておいて(弟と一緒になるが)、弟の幸せを優先したうえで、自分は自分の幸せを見出すために別れる。

悲しいけれどしょうがないよね。

家族っていつまでも一緒にいられない。親もきょうだいも。自立せねばいけない。

それが彼女にとってその時だったのだ。

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