
最近行っているネイルは、アマプラを見せてくれるので、気になってた映画を視聴開始。
もちろん施術中に終わるわけもなく、帰宅して続きから観直して、やっと観終わった。
すごいおもしろかった。ローマ教皇の選挙は、こういうふうに行われているのね、と学ぶことばかりだった。
最近ローマ教皇が代替わりしたけれど、なんとドンピシャのタイミングでリリースされたのだろうと思った。
先代が長くないということを察していたのだろうか。
外界と遮断された中で、世界中から候補者が集まり、静かな、ヒリヒリした戦いが始まる。
次の教皇になりたいもの、なりたくないもの、みんな温度感はそれぞれ。
過去に犯した罪も炙り出され、投票の派閥は日ごとに変わるが、全然定まらない。
最後に選ばれた教皇は、実は、元は女性だったなんて。
なんという鋭利な刃を携えた映画だ。素晴らしかったと思う。


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