
観に行って良かった。
心がぎゅっと掴まれて、色々考え込んでしまった。
どうか3人が幸せであればいいと思った。
それよりもまず、被害者たちの幸せが最優先だ。
悪いことした彼らは、ましてや両眼が無いなんてすぐに警察に追われるはずだけど。
でも身分が無いんだよなあ。
戸籍すら売り渡してしまって、自分が本人だと証明できるものが何も無い。
そんなフワフワした人生、いつまで続くのか考えただけで嫌気がさす。
この先、それなりに長い人生を、どこに向かって、どこに足付けて生きていくのか。
育ってきた環境が可哀想なんて人はたくさんいて、それでもみんな必死にがんばってるんだよなあ。
明日は我が身かもしれないけど、絶対にこうなっちゃだめだと、観た人なら思うのだろう。
3人とも良い俳優だ。
北村匠海×林裕太×綾野剛
3人揃って主演賞を受賞したと聞いて、映画のストーリーと繋がっちゃって、よかったねえと思うのだ。
こっちの世界では支持されてるよ。


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