
私としたことが、2を飛ばして3を観てしまった。
でもしょうがないの。年末年始を過ごした大阪の実家で、両親と3人で観に行けるんだもん。
間に合わなかったし、もう、つべこべ言わない。
最初は、え、ジェイク、いつの間に結婚していて子供もいたの、という衝撃。
マスクをした人間の子供(スパイダー)も普通にいて、誰も突っ込まないし、どういう状況?
あと、人魚族っぽい、体が緑の人たちがいた。これも第一作目には出てこなかった。
顔の造りも違って、確かに外国人っぽいし、手とか腕にヒレみたいなのもあって、設定が細かくてすごい、って思った。
しばらくして「そういうことか」と思えば、全然アバター界に飛び込めるのであった。
映画観終わって知ったけど、アバターは人間が乗り移ってるやつだから指は5本らしい。一方でナヴィは4本。
ほんで、人魚族はナヴィの部族でメトカイナ族というんだって。
これはアバター2を観なくちゃ。
ちなみに体が青い森の民たちはオマティカヤ族という。
今作の敵がアッシュ族で、これがもうすごく悪くてめっちゃいい!
体が灰色で、メイクも濃いし、髪の毛もどうなってるんだあの女ボスは。ヴァラン。
血気盛んで、薬の幻覚をも使用して、統制を取ってる。
ザ・悪い奴らって感じで、キャラデザが素晴らしかった。
そいつらに便乗するアバター、クオリッチ大佐。
そういえば、いたねえ、嫌なやつ。それと同時にRDAの女ボスも思い出してきたよ。
クオリッチ大佐が、ヴァランと組むことになって、アッシュ族のメイクしているシーンが面白くてしょうがなかった。
ちょっとメイク、ギザギザだったような。闇堕ちー!と思って、しばらく笑ってた。
なんと、クオリッチ大佐の息子がスパイダーなのね。
アバター2で何があったのだ。気になる。
トゥルクンをやっつけにきたRDAと、ナヴィたちの全面戦争。のはずなのに、そこにアッシュ族がよくわからん立ち位置で参加してくる。
最後は絶体絶命なクオリッチ大佐が自ら飛び降りた。果たして死んだのか?生き延びたのか?
ヴァランも、ジェイクの娘の勢いに驚いて逃げ出しただけで、死んではない。
次作も登場するのならとても楽しみ。
また新しい種族出てこないかな。
赤いやつとか、黒いやつとか、見たいな。
3時間超えの超大作だったけど、全然退屈じゃないし眠くもならないし、素晴らしかった。
そういえば、3D IMAXで見たのだ。
両親、ありがとう。初詣よりも、素敵な年始の思い出になったよ。大好き。

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