
あんまり面白くなかったな、と思いつつ、最後の2,3話は楽しくて見入ってしまった。
高級なマンションで起こった不可解な事件の真相を辿っていくストーリー。
原作・制作は、ヴェロニカ役として出演しているナタリア・クライン。
そうなんだ!道理で納得です。
結局、リズの父親を殺したのもリズなんだよね?
母親の銃で、父を殺した。それを、母親が全ての罪を被ってくれて、逃亡した。
リズは母親のことをずっと気にかけていて、自分が結婚間近だというのに、母親がいる情報を聞きつけてマルジヴァスに来た。
ちょうど母親のいた部屋で家事が起きて、女性の遺体が発見された夜だった。
悲しみながら、母親の友達たちと仲良くなって、母親の情報を集めるリズ。
母親の友達たちは、まあ、ご想像通りめちゃくちゃな感じ。
マネーロンダリング。整形。不倫。麻薬。湿っぽい感じじゃなくてね。
母親は実は生きてた。
真相を知るのはヴェロニカのみ。
母親のことを追ってきた差金の女を殺して、それを母親に見せかけたのだ。
実はずっとヴェロニカの家で生きてた。
リズは、夫になる人と、自分の面倒を見てくれてた祖母が、自分の母親を殺そうとしていることを知る。
最後の最後で母親に会えたし、まだ母親を殺そうとするその祖母を撃ち殺す。2人目。
夫はクソ。
結婚式の直前で分かってよかったね。
良い感じになっていた刑事さんは、最後、リズの母親が逃亡するのを黙認してくれる。
オブリガーダ!


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