
会社の人に勧められて見てみた。
1回目は眠たくて眠たくて、ちゃんと見れなかったので、2回目はしっかり見た。
とっても良い!
終わった後爽やかで、良い気分になれたし、あのポスターはなんだったんだろうと気になって、3回目も観たくなってる。
青春を音楽で生きたのは私もそうだから、とてもわかる。
あの、音をジャーンて鳴らして、なんかいい感じ、ってのわかるわかる。
ギターもなくて、ツインベースで、ドラムもドコドコいってるだけで、最初、えー?と思っていたけれど、だんだん聴き慣れてきて、むしろ野生的でとても良いような気がしちゃって、音楽って、そういうところだよなあ、と実感。
難しい、コードとか、そういうの、別になくても心に響くんだって。
森田くんたち3人もよかったね。
登場人物みんな嫌な人いなくて、ほっこりした。
あやと、けんじ、うまくいってくれー♡
制作期間は約7年超、作画枚数は実に40,000枚超、を全て手描き、クライマックスの野外フェスシーン をダイナミックに再現するため、実際にステージを組みミュージシャンや観客を動員してのライブを敢行。分業制、CG制作が主流のアニメーション制作において、何もかもが前代未聞の長編アニメーションプロジェクトです。アニメーション化にあたって、監督の岩井澤健治は、実写の動きをトレースする“ロトスコープ”という手法を採用。これにより、登場人物の動きがよりリアルに生々しくなります。
だって。とんでもないな。
本当にライブシーンはダイナミックだった。
映像見ているみたいだったもんね。
キャラクターの目が特徴的で、え、ありなの?と思ったけど、みんな区別もつくし、表情も読み取れて、シンプルなのに、すげーって思った。
あやの髪型も可愛い。
なんと言っても坂本慎太郎の声が、最高ですね。


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