
長い・・2時間44分・・さすがクリストファー・ノーランなのである。
ジョーカーとの戦いから8年後。デント法(最後ツー・フェイスになって死んだ検事ハービー・デントを偲んでできた法律)によって、ゴッサムシティは平和に。
そこに現れるのが、ベイン。悪いやつ。
ブルース・ウェインはもうバットマン休業中で隠居生活。
そんなブルースの家に、メイドとして雇った女が、キャット・ウーマン。
母の形見のネックレスをさらりと盗みつつ、目的はブルースの指紋。
ブルースの指紋と引き換えに、「クリーン・スレート」を入手して過去の犯罪歴を抹消したいキャット・ウーマン。
でも、裏切られた!ので、警察を呼んで、ゴードン本部長とかベインとか大集合。
ちなみに取引先は、ウェイン産業の役員であり、会社の乗っ取りを企んでいる男。
入院するゴードン本部長のものに、若手の警官ジョン・ブレイクが。彼がいいんですよね。未来なのです。
ほんでそのあとはベイン一味が取引証券所を襲い、ブルースが一文無しになったり、実はベインは「影の同盟」出身であったり、キャット・ウーマンはクソみたいな裏切りばっかり。
バットマンは奈落の底に落とされ、自力で登らなくちゃいけない。
その間、ベインVSゴッサム警官たち。
ベインがウェイン社の核爆弾を奪って爆発させようとする。
ブラックゲート刑務所の囚人1000人が街に放たれる。(こういうの楽しい)
あんなに裏切りばっかりだったキャット・ウーマンが最後にはとっても協力してくれて、非常に助かる。意味深なキスをするが、最後、バットマンは核爆弾を遠くの海上に移動させ、消えて無くなる。
泣けた!


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