The Queen of Villains / 極悪女王

一気に観ちゃった。最高。最高!

新日プロレスは大好きだけど、女子プロは全然好きになれなくて、試合の時は女子プロのマッチはトイレとか行ったりしてた。

全女の全盛期は、こんなだったんだ、と、初めて知ることばかりで、ワクワクした。

ピークを知らない私ですら、全員の名前は知ってる、くらいには、伝説のレスラーばっかりいたんだ。

すごい時代だ。

長与千種なんて、今の姿しか知らなくて、真っ直ぐ発言できる頼りになるかっこいい元女子プロレスラーくらいにしか思って無かったんだけど、かつてはアイドル的存在だったのね。

職場の男性が、クラッシュ・ギャルズのCDを買っていたと言っていた。

ダンプ松本は、それこそ全国民から忌み嫌われていたらしかった。

手紙にカミソリが入っていたのも、日常茶飯事だったのだろう。

このシリーズを映像化してくれて、ありがとう。

そして素敵な演技をありがとう。

3人の俳優たちが、最高すぎて、もっとずっと観ていたかった。

演じられたレスラーたちも、「まるでそのままの私たち!」と言っているし、演じた側もレスラーたちに対してものすごくリスペクトがあるし、その関係性に、なんだかグッとなった。

女の子たち、がんばれ。

私は今でも、いつまでも、戦う女の子たちの味方でいたい。

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