
異常気象で、世界中が凍てつく物語。
確か公開当時にはものすごく流行っていたよね。
やっと観れた。
でも例年の暑すぎる夏とか、地震とか、台風とか、散々繰り返されている異常気象って、一歩違えば、ほぼこんな世界になるんだ。
ずっと言ってるけど、私は今すぐにでも死にたくて、なぜなら眠るのが大好きで朝起きるのが嫌いだから、一生寝ていられるならすぐにでもそうしたくて、でも今は死ねなくて、なぜなら両親が生きているから、さすがに先に逝くのはダメなので、でもじゃあいつになるの、と思った時に、両親も私も同じタイミングで死ねたら恨みっこなしで一番いいじゃんって思ってて、じゃあなにって言ったら、大地震とか、大災害なのであろうよ。
でも東京と大阪で離れているから、なかなか両方の都市をガツっと襲う大災害なんてこない。おおむね、どっちかがくらっても、どっちかが生き残るであろう。
私は先にも死にたくないけど、後にも残りたくない。
なので、こういう世界の終わり的なSF話には、いつも希望を描いている。現実になればいいのに、と思いながら観る。
この映画観て思ったのは、とにかく寒いのは嫌だな、ということ。
元々夏が大好きだけど、無理でしょ、やっぱり寒いのは、私は生き残る努力をなんにもできないと思う。
あと、全てが謎で、人類みんなどうやって生きていけばいいのか分からない状況で、間違いが間違いかも分からない中で、あんなに頑なに父の言い付けを守れる自信もない。
なんか、コロナ禍に似てるな。みんな、なにが正しくてなにが間違っていて、どうすればいいかなんて、分からなかったもんね。
ワクチン打つな、と親から言われたとしても、打ってたかもしれないし、それで死んでたとして、誰を何を責められようか。
混沌。
無理。私すぐ諦める。図書館の外に出て、コテンと眠って、キュッと死にたい。


コメント