罪の声

「グリコ・森永事件」を題材とした話。

あの事件に使われた幼い声が、自分の声だった。記憶もない。とんでもない事件に手を貸してしまった。

今は亡き父が残した証拠のテープと、謎の手帳。どうやら叔父のもの。叔父が事件に関わっていた?

一方で新聞記者の小栗旬も同じ事件を追い始め、同じ店に辿り着き、二人は出会う。

面白い展開だった。

結局黒幕は、母だった。

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