正体

やっぱり藤井道人監督、いいなあ。スリルがある。

そしてこれが横浜流星かあ。初めてちゃんと観た。

冤罪を着せられ、死刑囚だった男の子が、自傷して病院へ搬送中に脱走に成功。

その後数年間色々な街で他の人になりすまし、潜伏しながら、自分の無実を掴むために、必死に生きる。

土木っぽい仕事の同僚、初めてお酒を一緒に飲んだ。

ライターの自分に優しくしてくれて、社員にまでしてくれて、住まわしてくれた女性。

恋愛感情を抱かれ、距離が縮まっていく女性。

上からの命令に最後に反抗して、正しい道を選択した刑事。

真っ直ぐ生きて、良い人たちに支えられたんだね。

ちゃんと真犯人が捕まり、無事に無実に。

どうしてこういう冤罪事件が無くならないんだろうね。

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