
サクッと読めた。
そして、「悲しみよ こんにちは」と、「ブラームスはお好き」という書物、さらに「サガンー悲しみよ こんにちは」という映画を観ていたならば、この本から新たに受ける感受性はゼロ。
ただ、読んで良かった。
今までの自分の完成を肯定してくれるという意味で。
サガンの人生は素晴らしい。
誰もが彼女みたいになりたいと思うだろう。
いやむしろ、彼女になりたいと思うだろう。
もちろん私も例に漏れなかった。
でも、今からじゃ遅いだろうね。
それは、ものすごく、ダサいんだろうね。
本
サクッと読めた。
そして、「悲しみよ こんにちは」と、「ブラームスはお好き」という書物、さらに「サガンー悲しみよ こんにちは」という映画を観ていたならば、この本から新たに受ける感受性はゼロ。
ただ、読んで良かった。
今までの自分の完成を肯定してくれるという意味で。
サガンの人生は素晴らしい。
誰もが彼女みたいになりたいと思うだろう。
いやむしろ、彼女になりたいと思うだろう。
もちろん私も例に漏れなかった。
でも、今からじゃ遅いだろうね。
それは、ものすごく、ダサいんだろうね。
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