
会社でWindowsを使っているから、たまに自分のPCを使うと戸惑う。
簡単にフランス語っぽい文字を出せるのを、今アクシデントで初めて知った。
これは、いつだっけ、年末年始、実家に戻る時に暇つぶしに買って、すぐ読み終えたやつ。
タイミングというかなんとゆーか。
まさに私の家族を代弁しているような小説。
まあ、この小説の方が酷いかな。
そりゃあママキレるよ。
旦那も旦那だし、息子だって揃いも揃って最低。
と思いつつ、自分がどれだけ酷い娘だったかってのと、
像は違えども父親の無力を呪う。
結局あんな風にハッピーエンドで終わってしまうの?
グダグダすぎないか?
絶対旦那と息子がガラッと変わるとは思えない。
一時はママが帰ってきたことに照れて嬉しくて素直で可愛い子になるかもしれないけど、
根本的にダメじゃないか?あの家族は。
父親が最低だ。離婚してもいい。
それでも出会ったおじいちゃんや付き人の学生みたいな人も全員胡散臭いし、本当に男運無さすぎ。
読みながら、ただ、年相応に生きよう、とだけ、強く思ったよね。
私は初めから知ってる。
ついいつも通り、学校や仕事に行くつもりで家を出たその足が、無限大だってこと。
地球の裏側も宇宙までも、どこまでだって行けるってこと。
家を出たまんま、宇宙に行って帰らない歌、作ってみようかしら。


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