聖の青春 / 大崎善生

29歳という年齢と、不治の病が自分の境遇と重なった。
あと、ちょうど最近読んだ『三月のライオン』の世界。
すごい情熱。
読んでいて本が熱く感じる。
辛かっただろうなあ。
生きてる間に、どれくらい自分の死について考えていたのだろう。
顔は写真で分かるけど、特徴的な歩き方とかは、イメージのみ。
膀胱全摘出なんて、とんでもないなあ。
良い師匠に巡り会えてよかったね。
素晴らしい運命だね。
そして支え続けた両親。
愛だね。
それにしてはちょっとお酒飲み過ぎじゃないかと思ったけど。
腎臓なら、お酒は一番控えるべきだ。
お酒によって死期が早まったのではなかろうか。
でも、飲みたいよね。
普通の人がやってる楽しいこと知りたいよね。
美味しいものも食べたいよね。
29歳で、病気の今読めてよかった。
さあ私はこれからどうなってしまうのか。

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