スプートニクの恋人 / 村上春樹

今日も春樹。
これも2回目なのに、なんか、話を全然覚えていなかった。
例によって観覧車のシーンだけ覚えていたけれど。
鮮明だからかな。

やっぱりあたしは主人公に感情移入できないと
読んでも読み流すだけですぐ忘れてしまうのだ。

ノルウェイの森の一体誰に感情移入したのかと聞かれたら困るけれど。

とにかく、あんまり同性愛とかは理解できないし、
1Q84みたいな歪んだ性も、ちょっと受け入れ難い。

かと言って単純な恋愛小説に、そうだそうだとうなずいたり
悲しくなって涙を流したりすることだけが読書ではない。
少し離れようか。

すみれはどうなってしまったのかな。
最後は会えるのかな?

男と女が愛し合うことが、一番簡単な幸せなのよ。

ちょっと違うものを読もう。
アメリカに行きたい。

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